日別アーカイブ: 2011年9月17日

市の花・木およびシンボルカラー決定

200件を越す一般公募の中から糸島市の花にハマボウ、糸島市の木にカエデが選ばれ決定しました。ご存知の通りハマボウは市の中心部を流れる泉川の両岸に九州最大の群生地として自生しています。7月の上旬には写真のような黄色いきれいな花を咲かせます。またカエデは雷山観音の境内に全国に誇れる大樹があり、秋になると赤や黄色に紅葉した姿は見事です。

シンボルカラーは黄色に決まりました。黄色は幸せの色、元気が出る色と言われ新生なった糸島市のイメージにピッタリだと思います。イメージソングとイメージキャラクターは近々発表になる予定です。    

中央ルートのワークショップ開催

現在施工中の波多江・泊線、(通称中央ルート)の景観整備を住民参加で要望などを設計に反映させるため、地域住民、専門家、福岡県及び糸島市の行政職員が一堂に会して熱心な討議が展開された。九州大学の伊都キァンパス移転決定に伴い中央ルートの建設が着手されたものの、地元では反対意見も含め様々な意見もあった。行政側も従来の手法を変え、より住民に親しみ易い道路にしようとの意向からこのワークショップの開催に至った。来年3月まであと3回開かれる予定という。参加して期待が持てそうな予感がした。