中央ルートのワークショップ開催


現在施工中の波多江・泊線、(通称中央ルート)の景観整備を住民参加で要望などを設計に反映させるため、地域住民、専門家、福岡県及び糸島市の行政職員が一堂に会して熱心な討議が展開された。九州大学の伊都キァンパス移転決定に伴い中央ルートの建設が着手されたものの、地元では反対意見も含め様々な意見もあった。行政側も従来の手法を変え、より住民に親しみ易い道路にしようとの意向からこのワークショップの開催に至った。来年3月まであと3回開かれる予定という。参加して期待が持てそうな予感がした。