最終報告決定


昨年4月、糸島市議会内に設置された9人の議員(私もそのメンバーの一人)からなる「行財政改革及び行政評価に関する調査特別委員会」も延べ22回もの会議や先進地視察を重ね、この度最終報告として市長、議長に対して答申を行なう運びとなった。

二元代表制の一翼を担う議会の役割が問われる中、議員自ら動いて議会活性化のための方策作りと、行政・執行部に対しては市民目線による施策の実行のための提言をまとめたものである。

今年の6月に中間答申した提言の一部が実行に移された。議員定数の削減と、決算審査のあり方の見直しである。

議員定数について、削減数は全員協議会で決定したのを受けて、次回の本会議において議員定数に関する条例の改正を可決した時点で決まる事になる。

合併して市民ニーズの多様化に応えるため、議会の果たす役割は一段と重要になってくる。議員一人ひとりの資質向上なくして改革はなし得ない。今まで以上に精励してゆきたい、いや精励してゆきます。