そば打ち体験


地域の子ども会、老人クラブ、行政区民で昨年9月に種まきをし、11月に収穫したそばの実を製粉したそば粉を使ってそば打ち体験を実施しました。参加希望者が多く午前と午後の2部制で約50人が講師の指導の下そば打ちに挑戦しました。慣れない手つきながら賑やかな雰囲気で1時間半もすると見事なそばが完成し、それぞれが持参した容器に入れて持ち帰りました。

この取り組みは農水省の補助事業(農地・水・環境保全向上対策事業)に取り組んでいる「浦志をよくする会」が景観作物の栽培の一環として実施したものです。普段何気なく食べているそばがいくつもの作業を経て自分達の口に入る事を体験した事は子ども達にとって貴重な体験だったのではないでしょうか。次代を担う子ども達が感性豊かで、地産地消の大切さを身につけた大人に成長して欲しいものです。