月別アーカイブ: 2012年2月

意見交換会

糸島市の地元産業の基幹となる農業と商工業の担い手となる若者達と2月15日と16日の2回に分けて意見交換会を実施しました。彼らの将来に対する夢や現状抱えている問題点を聞き支援できる事があればとの思いからです。商工会の後継者達は揃って口にしたことがもっと情報が欲しいとの事でした。市からの助成の要望が出るかと思いきや、補助金頼りではいつまで経っても健全な経営にはならない と。この発言には少々感動しました。農業後継者との意見交換ではもっと力強い意見が出ました。100年先まで続けられる農業を目指し頑張る とか公務員以上の所得を上げてみせます とか。私のほうが元気を貰ったほどでした。共通して言える事は行政は金銭的な助成で支援を終わらせるのじゃなく、新規情報をもっと素早くタイムリーに彼らに伝える努力糸島ブランドを確立させる役割が喫緊の課題であることを改めて痛感しました。これからも少人数での意見交換会を開き、彼らの考え、悩み、要望を汲み取り行政に反映させれる議員活動を展開したいと強く思いました。

いきいき浦志サロン

高齢者の引きこもり解消やお互いの交流促進のため毎月開催されている浦志サロンに参加させてもらった。地域の方が19名に福祉委員や社協のみなさんがお世話係りとして9名おられ。それに加えて今回は佐賀県みやき町からの視察団が15名来られたので総勢で40名を超す会となった。受付時にみなさん血圧測定をしてから転ばん体操、オカリナに合わせて歌の合唱、ひもを使っての綾取り等のレクリエーションで場は盛り上がりました。どなたの顔を見ても楽しそうです。お世話されている方のご苦労には頭が下がる思いです。高齢化社会が急速に進む今日、こういう集まりがあっちこっちで開かれれば一人暮らしの高齢者にとって心強い見方になります。私もいろいろな場面で支援もし、役に立つ議員活動をすることの重要性を痛感しました。参加者の皆さんいつまでも元気で長生きしてください、一所懸命応援していきます。