意見交換会


糸島市の地元産業の基幹となる農業と商工業の担い手となる若者達と2月15日と16日の2回に分けて意見交換会を実施しました。彼らの将来に対する夢や現状抱えている問題点を聞き支援できる事があればとの思いからです。商工会の後継者達は揃って口にしたことがもっと情報が欲しいとの事でした。市からの助成の要望が出るかと思いきや、補助金頼りではいつまで経っても健全な経営にはならない と。この発言には少々感動しました。農業後継者との意見交換ではもっと力強い意見が出ました。100年先まで続けられる農業を目指し頑張る とか公務員以上の所得を上げてみせます とか。私のほうが元気を貰ったほどでした。共通して言える事は行政は金銭的な助成で支援を終わらせるのじゃなく、新規情報をもっと素早くタイムリーに彼らに伝える努力糸島ブランドを確立させる役割が喫緊の課題であることを改めて痛感しました。これからも少人数での意見交換会を開き、彼らの考え、悩み、要望を汲み取り行政に反映させれる議員活動を展開したいと強く思いました。