花見


今年の開花は例年よりも遅れるとの予報があった桜の花もここ数日の温かい気温に後押しされ、一気に開花し毎年の恒例になった花見を開くことが出来た。この桜の木は樹齢80年を超す大木で地主の浜地さんによれば、木も高齢になり全盛時に比べると花びらの数も大分減ったとの事。確かに5~6年前と比べるとそうかもしれない。でもそれは仕方ない事、こうして多くの花見客を楽しませてくれる事に’ありがとう’といいたい。この日は30人位の隣組の仲間が集まりワイワイガヤガヤ、消費税からTPP問題と真面目な話題から6月開催予定のビーチボールバレーの話題に。ここ数年2位に甘んじているので今年こそは絶対優勝をと組長さんの号令の下閉会。こうして例年通り花見が出来る有難さをかみ締めながら、被災地の一日も早い復興を祈らずにはおれません。