月別アーカイブ: 2012年12月

国際交流会in東風

九州大学で学ぶ留学生と東風校区の住民が一緒になった交流会が開かれた。今年で6回目になるこの催しは16カ国28人の留学生を迎えてのもので日本の文化を学ぶ彼らにとっては生涯忘れられない一日になったのではなかろうか。日本の文化を学びに来ただけあって日本語は達者で「お袋の味」までも理解することにはビックリ。

恒例の餅つきに始まり初体験にもかかわらず地域の子ども達と一緒になって杵を振り下ろす風景は、まさに世界は一つを思わせた。準備された40㎏のもち米は瞬く間に美味しい餅に早変わり。大根おろしやきな粉またしょうゆにまぶしてみんなで試食。評判も上々のようでした。みんな明るいし物事に積極的なのが印象的でした。

その後室内に移動し日本舞踊、茶道、歓迎のコーラス、そして子ども達による剣道の披露で多いに盛り上がりました。地元料理の「そーめんちり」も振る舞われ、また着物の着付け体験なども用意され留学生にとって日本人の「おもてなしの心」も十分理解してくれた事と思います。前日から周到な準備をしていただいた地域のみなさんには労いと感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました、そしてお疲れ様でした。

子どもは風の子

この冬一番の寒さとなった12月9日(日)に第7回校区交流子ども駅伝大会が19行政区・24チーム(192人)の参加の下、この日の最高気温5℃という悪天候も吹き飛ばす勢いで開催された。

とは言うものの、開会行事は寒風吹きすさぶ外は取り止め体育館での開催になりました。

大会がスタートするころには幾分薄日が射すものの体感気温は恐らく0℃くらいになったのでは。

子どもは風の子」この悪コンディションにもかかわらず半袖、半ズボンで走る子ども達。見ている大人達に元気を与えてくれたのでは。

大会終了後、オープン参加で行なわれた健康マラソンにはカラ元気を出して子ども達に混じって心地良い汗を流しました。

大会を準備、運営してくれた役員さんご苦労様でした。ありがとうございました。