小学校の環境美化と校区活動


卒業式、入学式を迎える前に小学校をきれいに整備しようとPTAや地域の人達がみんなで小学校周辺の草刈り・芝生の手入れを行いました。

この日集まった約50人のボランティアの人達が手際よく役割分担し、草刈りと芝生が元気よく生育するため肥料を混ぜ込んだ土を運び入れました。

開校して7年になるこの小学校は広々とした運動場と校舎間の空地は芝生が植えられており児童・父兄に大変評判がよく年に数回こうした地域ボランティアによって奉仕活動が行われています。

地域の子どもは地域で守り育てよう」とのスローガンを実践している素晴らしい取り組みです。こうした活動を通して地域の一体感が生まれ、希薄になったといわれる地域コミュニティーも活性化していくのではないでしょうか。参加された地域の皆さんお疲れ様でした。

続いて場所を公民館の大ホールに移し、校区まちづくり健康・福祉部会主催による体験講座が開かれました。

2本のポールを使って正しい姿勢で歩く事を学び、単なる歩きが実は手軽で効果的な運動になると言う事を体験しました。

ノルディックウォーキングと呼ばれるニュースポーツで、参加した人は効果を実感されていましたが、普段の生活の中でいかに意識し実践できるかが重要なポイントでしょう。いずれにしても素晴らしい校区活動でした。お世話してくれた役員さんありがとうございました。