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呆れて物が言えないってこんなこと

前回の投稿で「議員は何を言っても許されるのか」でいろいろ述べましたが、糸島市議会の伊藤千代子議員(共産)は相変らずの論調で私(小島忠義)や松本市長に対して許し難い批判を繰り広げています。真実を指摘・批判されることならば私だって市民の皆様に選んでいただいた議員です。素直に訂正もし、謝ります。

今回指摘・非難されている事は伊藤議員の全くの誤認で、一連の投稿記事は悪質きわまりないものです。この記事を読まれた方は私が悪者に映っている事でしょうね、きっと。

この事は明らかに名誉毀損にあたると思っています。ブログやチラシで散々悪者扱いされました。市民をだまし続けようとしている とか カンネンして真実をすべて市民に話し、謝罪すべきだ 政治家としての良心が残っているなら とか まさに呆れて物が言えません。

真実は一つしかありません。この件を決着するには裁判所にお願いするしか他に方法は考えられません。

こんな事で議員としての時間を費やさざるを得ない事は甚だ残念ですが、悪戯に市民の不安を煽る伊藤議員の言動は許せません。必ずやキッチリとした結果が出ます。注視してください。

 

議員ならどんな発言も許されるのか

昨年12月議会で現在進行中の前原東土地区画整理事業に関してI議員(共産)が事実と反する発言を繰り返しました。その内容はその区画整理事業区域内にあるため池について    1.江戸時代に浦志地域の先祖の人達が農業用水の確保のため築造したため池を洪水調整機能を持ったため池だと誤認し一人合点な主張を繰り返した。                  2.そのため池が私(小島忠義)個人の所有だと断定し議員として違法行為をしているかのごとくの発言を繰り返した。この発言に対して「動議」発言(誤った発言の取り消しを要求する発言)を行い、執行部を含めた確認作業でI議員の発言が間違いである事が判明したにも係らず非を認めるどころか、答弁した市執行部までウソをついているとまで言い放ち反省の意向が全く伺えず議会の秩序を乱した。

また去る6月議会では不規則発言により3日間の出席停止処分とその後の理解に苦しむ行動(議員の後をつけ勝手に店内に入り、変装した服装でその場の写真を取り自分のブログに載せ虚実を交えたコメントを投稿)で共産党議員を除く全議員の賛同により「議員辞職勧告決議」が可決された。

その後I議員は自身のブログ上で数々の暴言・中傷を繰り返した。 ・市長は「ウソとやらせの天才」   ・市と議員がグルになってウソをつく  等など

そして先の12月議会での発言(冒頭に記述)について性懲りもなくI議員の発言が正しく私を含め市がウソの発言をし、私(小島忠義)が利権に絡んでいるようなコメントを記載している。

議会内でいくら説得しても聞く耳を持たないI議員に対して法的処置(名誉毀損)を取る事にし準備を開始しました、私は最後まで戦います。このブログをご覧になった方の意見を聞かせてください。

小学校の環境美化と校区活動

卒業式、入学式を迎える前に小学校をきれいに整備しようとPTAや地域の人達がみんなで小学校周辺の草刈り・芝生の手入れを行いました。

この日集まった約50人のボランティアの人達が手際よく役割分担し、草刈りと芝生が元気よく生育するため肥料を混ぜ込んだ土を運び入れました。

開校して7年になるこの小学校は広々とした運動場と校舎間の空地は芝生が植えられており児童・父兄に大変評判がよく年に数回こうした地域ボランティアによって奉仕活動が行われています。

地域の子どもは地域で守り育てよう」とのスローガンを実践している素晴らしい取り組みです。こうした活動を通して地域の一体感が生まれ、希薄になったといわれる地域コミュニティーも活性化していくのではないでしょうか。参加された地域の皆さんお疲れ様でした。

続いて場所を公民館の大ホールに移し、校区まちづくり健康・福祉部会主催による体験講座が開かれました。

2本のポールを使って正しい姿勢で歩く事を学び、単なる歩きが実は手軽で効果的な運動になると言う事を体験しました。

ノルディックウォーキングと呼ばれるニュースポーツで、参加した人は効果を実感されていましたが、普段の生活の中でいかに意識し実践できるかが重要なポイントでしょう。いずれにしても素晴らしい校区活動でした。お世話してくれた役員さんありがとうございました。

松枯れ被害甚大

糸島市では2010年から松くい虫による被害が爆発的に拡大し、全体の二割強の4万5千本の松が枯れ、防風林の消滅により生活に支障をきたしたり、白砂青松の美しい海岸線の景観が損なわれようとしています。

これ以上の被害を食い止めようと官民一体となった取り組みが始まりました。

まずは松くい虫(マツノザイセンチュウ)の被害で枯れてしまった木を切り倒し場外に搬出し、焼却処分します。何故なら、松くい虫は枯れた木をそのまま放置しておくとその木で越冬し春から初夏にかけて運び屋であるマツノマダラカミキリの体に乗り移り、5~7月にかけて健全な松の木の中に入り木を衰弱させ枯死させるのです。

枯れた松林を再生させ、白砂青松の海岸線を復活させようと官民一体となって行動が開始されました。

一度枯れた松が防風林の役目を果たせるまでには20~30年がかかります。

この日は地元住民を始め、ボランティアや行政関係者約100人が集まり300本の松の苗木を植えました。

続いて行われた「森林保全再生シンポジウムin糸島」では専門家をお呼びして ~ 考えよう 今 私達にできること~ と題して基調講演に続いてパネルディスカッションが行われました。

ポイントはいかに多くの人がこの被害の深刻さに気づき、行動するか。また防除等は適期があり関係する知識を十分に身につける事だと理解しました。

先祖から受け継いだ尊い財産です。きっちりと子・孫達に引き渡す責務があります。以前のような生い茂った松林になるまでは少々時間がかかりますが諦めず、息の長い活動にして行くお手伝いを続けたいと思っています。

国際交流会in東風

九州大学で学ぶ留学生と東風校区の住民が一緒になった交流会が開かれた。今年で6回目になるこの催しは16カ国28人の留学生を迎えてのもので日本の文化を学ぶ彼らにとっては生涯忘れられない一日になったのではなかろうか。日本の文化を学びに来ただけあって日本語は達者で「お袋の味」までも理解することにはビックリ。

恒例の餅つきに始まり初体験にもかかわらず地域の子ども達と一緒になって杵を振り下ろす風景は、まさに世界は一つを思わせた。準備された40㎏のもち米は瞬く間に美味しい餅に早変わり。大根おろしやきな粉またしょうゆにまぶしてみんなで試食。評判も上々のようでした。みんな明るいし物事に積極的なのが印象的でした。

その後室内に移動し日本舞踊、茶道、歓迎のコーラス、そして子ども達による剣道の披露で多いに盛り上がりました。地元料理の「そーめんちり」も振る舞われ、また着物の着付け体験なども用意され留学生にとって日本人の「おもてなしの心」も十分理解してくれた事と思います。前日から周到な準備をしていただいた地域のみなさんには労いと感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました、そしてお疲れ様でした。

子どもは風の子

この冬一番の寒さとなった12月9日(日)に第7回校区交流子ども駅伝大会が19行政区・24チーム(192人)の参加の下、この日の最高気温5℃という悪天候も吹き飛ばす勢いで開催された。

とは言うものの、開会行事は寒風吹きすさぶ外は取り止め体育館での開催になりました。

大会がスタートするころには幾分薄日が射すものの体感気温は恐らく0℃くらいになったのでは。

子どもは風の子」この悪コンディションにもかかわらず半袖、半ズボンで走る子ども達。見ている大人達に元気を与えてくれたのでは。

大会終了後、オープン参加で行なわれた健康マラソンにはカラ元気を出して子ども達に混じって心地良い汗を流しました。

大会を準備、運営してくれた役員さんご苦労様でした。ありがとうございました。

2012 市政報告会

第5回の市政報告会を開きました。

1.糸島市の現状と抱える問題点

2.10年後の糸島市のあるべき将来像

3.(仮)浦志新駅はどうなった?

4.市議6年間の活動報告

についてパワーポイントを使っての報告会でした。

最初に人口減少、財政状況、安心・安全、地域での働き場、施設の整備に関する問題点の現状をデータを素に説明し理解してもらいました。この現状の問題点を克服する事で10年後の糸島市の将来があるとの観点に立ち、対策のキーワードとして「恵まれた地域資源をいかに活用するか」『老人パワーを活かしたまちづくり」に絞り私の考えを訴えました。

地域資源を有効活用し、経験豊かな老人のパワーを引き出しながらのこれからの糸島市が目指す活性化の施策は観光ビジネスの推進だというのが私の持論です。詳細な具体策はこれからいろいろな調査を行いながら煮詰めていきます。参考になるご意見があれば是非ご教示いただきたいと思います。

行政に頼らない地域づくり

鹿児島県鹿屋市の南部に位置する「柳谷集落(通称やねだん)」は行政からの金銭的支援を受けることなく元気一杯のまちおこしを実践する地域で視察に行って来た。

人口わずか311人、電車もバスも通らない高齢化率40%の小さな村の取り組みは多いに参考になるものであった。

55才で自治公民館長になった豊福哲郎氏は「子どもの教育から高齢者の生きた福祉までを行政に任せることなく住民一人ひとりの出番を引き出し、地域再生を」の理念の下、熱い情熱と斬新なアイデアで住民をグイグイ引っ張った。

この構想を実現するために実施したのが遊休農地を活用したさつまいもづくりと畜産排泄物を土着菌利用による堆肥づくり。獲れたさつまいもは地域酒造メーカーに依頼して焼酎「やねだん」に。両者を販売して年間600万円の収益。これに掛かる労力はすべて住民のボランティア

この自主財源を使って高齢者には緊急連絡装置の配備や手押し車の無償貸与。子どもの教育には対しては公民館を寺子屋にし、様々な分野の人を講師に呼んでの生きた授業。その講師料を収益金から支出。また全戸に1万円のボーナス支給とか。これら全て行政の支援なし。

豊重館長曰く、「人を動かすのは情熱です。その情熱も本気の本気でなければダメ」

強い愛郷心と自ら率先垂範のこの豊福館長には脱帽です。でも我々だって出来ない事はないはず、多くの恵まれた地域資源を活かした魅力一杯の糸島作り。

視察して感動だけに終わらせないよう今後の私の活動の目標です。

きれいな花を咲かせるために

去る8月5日に多くの地域住民が集まってコスモスの種まきをしました。順調に発芽・生育しましたが、同時に雑草も巻けずに生えてきました。

これではせっかく頑張って花を咲かせようとしているコスモスが可愛そうだということでまた住民が集まり草取りを行ないました。

1時間くらいの作業でコスモスの成長を邪魔していた雑草は抜き取られ、コスモスも気持ち良さそうにみえました。

9月下旬から10月にかけてきっと色とりどりのきれいな花を咲かせてくれるはずです。10月6日にはみんなで集まりコスモスの花見をしようという事になりました。楽しみです。

地域の絆ってこんな小さな取り組みから生まれるんですね。老若男女一緒になっての取り組みを増やし、糸島市中に広がり糸島市がもっともっと元気なまちになったらいいなって思います。そのための一助になるような活動を続けて行くつもりです。

誇れる糸島消防署

糸島消防本部に高規格消防自動車が新たに1台購入されることになりました。

この消防車には加湿流量計、自動式人工呼吸器、AED、輸液ポンプ(点滴量を機械管理)、心電図モニター、オートパルス(自動胸骨圧迫装置)、電動式吸引器、冷温蔵庫、防振ベット架台などの装備が施され、まさに動く診療所として活躍が期待されている。

糸島消防署は他と比べて優秀なものの一つに救命率の高さがある。救命率とは心肺停止状態で病院に搬送された患者が1ヶ月間生存している割合のことで、全国政令指定都市の中で一番高いのが福岡市で27,8%です。これに対して糸島消防は42,8%の高さです。また消防署職員数に占める救命士の有資格者数の割合も福岡市の14%に対して倍近くの24%です。このことも救命率が高いことに貢献していると思います。

糸島消防署職員は24時間、365日休むことなく市民の生命と財産を守るため頑張っています。改めまして彼らに敬意と感謝の念を贈りたいと思います。