作成者別アーカイブ: kojima

みんなで地域をきれいに!

自分の住むまちを自分達できれいにしようと子ども会、老人クラブ、行政区の役員、区民有志の方合わせて約100人が集合して区民がよく使う道路脇の田んぼにコスモスの種まきをした。

あさがおは鉢に種をまいて育てた事があるという子ども達も広い田んぼにコスモスの種まきは初めてという。

老人クラブや区民の大人達に種の蒔き方を教えてもらいながら約300坪の田んぼも1時間ほどで種まき終了。

その後周辺の空き缶・ゴミを拾い集めて今日の作業は無事終わりました。

9月後半から10月にかけて赤やピンク、白色のきれいなコスモスが咲き乱れるはずです。その咲いた花を見て子ども達はきっとこの日のことを思い出し、同時に地元愛も芽生えてくれる事を期待したい。

「地域の子は地域で育てよう」の掛け声はいい事です。地域の大人達も行動を起こさなければ何も変わりません。今回は多くの大人達が集まり指導してくれました、今後もいろんな場面で今日のようなシーンを見たいものです。そこから不祥事は起きないと信じています。

糸島に新名所誕生

日本で12番目、九州初の林間施設「フォレストアドベンチャー ・糸島」がオープンしました。

この施設は緑とふれあいながら、自然と一体となり爽快感を味わいながら同時に自然環境についての関心を高めるための林間施設です。

7月21日の竣工式後施設が開放され、多くの人達が施設にチャレンジしました。

この施設の特徴は大人も子どもも一緒になって楽しめる点です。

最大地上12mのところにロープや網が渡され滑降したりよじ登ったりスリル満点です。中にはバンジージャンプさながらのコースもあります。

全コースを制覇するには約2時間ほどかかりますがスペースワールド等とは違ったスリルと迫力を体験できます。コースをスタートした途端、「自分の身の安全は自分で守る」ため勇気と細心の注意力が頼りになってきます。

自然を守る大切さ、チャレンジする面白さそしてやり遂げたという達成感を満喫できます。

場所は糸島市森林公園 樋ノ口ハイランド(広域林道沿い)内にあり名勝 ’白糸の滝’より10分ほどのところです。是非訪ねてみてください、記憶に残る一ページになること請け合いです。

視察報告

糸島市の海岸沿いの防風林である松林が松枯れ被害に遭い、有効な対応策を見出せないでいる。この防風林を守る代替案と町おこしのヒントを探しに日本一のツバキのまち(島内に椿が約440万本ある)五島・福江島に 行ってきました。ヤブ椿を市の花木として制定し、ツバキを活用したさまざまな取り組みが実施されていました。

1.2月から3月にかけて実施される椿まつりなど観光資源の目玉の一つになっている。

2.資生堂とタイアップした商品の開発ですでに化粧品として商品化され販売されている。

3.耕作放棄地に椿を植栽することでその解消に取り組んでいる。

4.「椿と教会と海」をテーマにした世界遺産登録の準備も進められている。

このようにして地域資源を守り、育てながらまちの活性化に取り組んでいる先進事例は今後の糸島市のあるべき姿の参考になりました。今後いろんな場面で執行部に提案していきます。また松に替わる防風林にもなり得ることが分かり、今後更に研究して実現にむけた調査を続けて行きたいと思います。

 

 

 

 

 

 

周遊バス運行開始

H.24年当初より試験的に運行されてきた周遊バスが本格、定期運行開始を記念して4月28日第一便の出発前に式典が開催されました。

「いとしまの~んびり周遊バス」として毎週土・日、祝日にJR筑前前原駅ー二見ヶ浦間を一日5往復するものです。サンセットロード沿いを走り、途中下車も可能な1日フリー券は900円(小学生以上の子どもは500円、未満は無料)となっています。

この日は糸島市のマスコットキャラクターに決まった

いとゴンも応援に駆けつけ式典を盛り上げてくれました。

最近の糸島市は頻繁に新聞、雑誌またテレビやラジオで取り上げられある種のいとしまブーム状態です。多くの人が糸島市を訪れ、糸島市の良さを知ってもらう手段としてこの「いとしま の~びり周遊バス」に対する期待は大きいものがあります。

糸島市にお住まいの方もまだご存じないおしゃれなカフェや工房がいろいろあります。是非一度乗車されて新たな発見に挑戦されることをお勧めします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

花見

今年の開花は例年よりも遅れるとの予報があった桜の花もここ数日の温かい気温に後押しされ、一気に開花し毎年の恒例になった花見を開くことが出来た。この桜の木は樹齢80年を超す大木で地主の浜地さんによれば、木も高齢になり全盛時に比べると花びらの数も大分減ったとの事。確かに5~6年前と比べるとそうかもしれない。でもそれは仕方ない事、こうして多くの花見客を楽しませてくれる事に’ありがとう’といいたい。この日は30人位の隣組の仲間が集まりワイワイガヤガヤ、消費税からTPP問題と真面目な話題から6月開催予定のビーチボールバレーの話題に。ここ数年2位に甘んじているので今年こそは絶対優勝をと組長さんの号令の下閉会。こうして例年通り花見が出来る有難さをかみ締めながら、被災地の一日も早い復興を祈らずにはおれません。

意見交換会

糸島市の地元産業の基幹となる農業と商工業の担い手となる若者達と2月15日と16日の2回に分けて意見交換会を実施しました。彼らの将来に対する夢や現状抱えている問題点を聞き支援できる事があればとの思いからです。商工会の後継者達は揃って口にしたことがもっと情報が欲しいとの事でした。市からの助成の要望が出るかと思いきや、補助金頼りではいつまで経っても健全な経営にはならない と。この発言には少々感動しました。農業後継者との意見交換ではもっと力強い意見が出ました。100年先まで続けられる農業を目指し頑張る とか公務員以上の所得を上げてみせます とか。私のほうが元気を貰ったほどでした。共通して言える事は行政は金銭的な助成で支援を終わらせるのじゃなく、新規情報をもっと素早くタイムリーに彼らに伝える努力糸島ブランドを確立させる役割が喫緊の課題であることを改めて痛感しました。これからも少人数での意見交換会を開き、彼らの考え、悩み、要望を汲み取り行政に反映させれる議員活動を展開したいと強く思いました。

いきいき浦志サロン

高齢者の引きこもり解消やお互いの交流促進のため毎月開催されている浦志サロンに参加させてもらった。地域の方が19名に福祉委員や社協のみなさんがお世話係りとして9名おられ。それに加えて今回は佐賀県みやき町からの視察団が15名来られたので総勢で40名を超す会となった。受付時にみなさん血圧測定をしてから転ばん体操、オカリナに合わせて歌の合唱、ひもを使っての綾取り等のレクリエーションで場は盛り上がりました。どなたの顔を見ても楽しそうです。お世話されている方のご苦労には頭が下がる思いです。高齢化社会が急速に進む今日、こういう集まりがあっちこっちで開かれれば一人暮らしの高齢者にとって心強い見方になります。私もいろいろな場面で支援もし、役に立つ議員活動をすることの重要性を痛感しました。参加者の皆さんいつまでも元気で長生きしてください、一所懸命応援していきます。

 

そば打ち体験

地域の子ども会、老人クラブ、行政区民で昨年9月に種まきをし、11月に収穫したそばの実を製粉したそば粉を使ってそば打ち体験を実施しました。参加希望者が多く午前と午後の2部制で約50人が講師の指導の下そば打ちに挑戦しました。慣れない手つきながら賑やかな雰囲気で1時間半もすると見事なそばが完成し、それぞれが持参した容器に入れて持ち帰りました。

この取り組みは農水省の補助事業(農地・水・環境保全向上対策事業)に取り組んでいる「浦志をよくする会」が景観作物の栽培の一環として実施したものです。普段何気なく食べているそばがいくつもの作業を経て自分達の口に入る事を体験した事は子ども達にとって貴重な体験だったのではないでしょうか。次代を担う子ども達が感性豊かで、地産地消の大切さを身につけた大人に成長して欲しいものです。

消防出初式

新年1月8日、糸島市消防団・消防本部による出初式が寒風の吹く中、志摩中学校グランドで開催された。市内消防団員総数998人は日頃それぞれ仕事を持ちながら、いざ火事の通報が入るや一目散に火事現場に急行し危険と隣り合わせになりながら消火活動を行なっているのである。まさに縁の下の活動に対して改めて敬意を表するとともに感謝したいと思います。 総勢での行進の後、消防団による纏の演技披露に続き、玉突き事故を想定した消防本部による救助活動の実演が本番さながらの緊迫感漂う中で実施された。統制が取れテキパキとした行動には頼もしさも感じました。しかし消防団や消防本部の出番は少ないに超した事はありません。火の始末、無理な運転には十分注意し、いわんや飲酒運転は絶対ダメです。皆様にとってこの一年が平穏で沢山の笑いがある事を心から願うものです。

地域の絆 子ども駅伝大会

平成23年度 第6回 校区交流子ども駅伝大会・健康マラソン大会が50チームを超える参加の下、東風小学校グランド及びその周辺コースで実施されました。師走の冬らしい天候でしたが、小学校1年生から中学生までの8区間を地域の期待を背負ってのタスキリレーでした。小学校1年生の選手は今年入学したばかりの可愛さで、懸命に走る姿は親でなくとも思わず頑張れの声援を掛けてしまうほどでした。体力の低下が懸念される昨今ですが、このように寒い中での駅伝やマラソン大会が学校行事の中から減っている事に疑問を感じるのは私だけでしょうか?心身の訓練はもちろんの事、地域の絆を深める手段としても多いに効果のある催しだと思います。子ども駅伝大会終了後行なわれた健康マラソン大会には周囲の心配をよそにエントリーし、完走の満足感と心地よい充実感を味わった一日でした。