市の花・木およびシンボルカラー決定

200件を越す一般公募の中から糸島市の花にハマボウ、糸島市の木にカエデが選ばれ決定しました。ご存知の通りハマボウは市の中心部を流れる泉川の両岸に九州最大の群生地として自生しています。7月の上旬には写真のような黄色いきれいな花を咲かせます。またカエデは雷山観音の境内に全国に誇れる大樹があり、秋になると赤や黄色に紅葉した姿は見事です。

シンボルカラーは黄色に決まりました。黄色は幸せの色、元気が出る色と言われ新生なった糸島市のイメージにピッタリだと思います。イメージソングとイメージキャラクターは近々発表になる予定です。    

中央ルートのワークショップ開催

現在施工中の波多江・泊線、(通称中央ルート)の景観整備を住民参加で要望などを設計に反映させるため、地域住民、専門家、福岡県及び糸島市の行政職員が一堂に会して熱心な討議が展開された。九州大学の伊都キァンパス移転決定に伴い中央ルートの建設が着手されたものの、地元では反対意見も含め様々な意見もあった。行政側も従来の手法を変え、より住民に親しみ易い道路にしようとの意向からこのワークショップの開催に至った。来年3月まであと3回開かれる予定という。参加して期待が持てそうな予感がした。   

ピカピカ大作戦

 9月9,10日の2日かけて東風小、東風コミュニティーセンター敷地内の草刈り及び清掃活動が児童、PTA、小学校教職員それに多数の地域ボランティアの参加により実施されました。年2回の恒例行事で、住民の方所有の草刈り機や2トントラックの活躍により見違える程きれいになりました。額に汗しながらのこの作業は地域の連携を深め、子ども達も勤労の大事さと充実感を味わった事でしょう。家族、地域、学校が一体となってのピカピカ大作戦は地域の子は地域で育てる を実践した素晴らしい取り組みです。この取り組みがいつまでも続いてゆく事を期待し、私も参加していくつもりです。

母なる大地(田んぼ)からの贈り物

 猛暑の夏を耐えた田んぼは緑のジュータンから豊作を約束したような黄金色した田んぼに衣替えしようとしています。まさに大地からの贈り物です。とは言え、今年の東北地方は大変です。放射性物質(セシウム)汚染のためこの大地が危機に陥っているのです。元の健康な田んぼに戻るには一定の年月がかかります。今年くらい’普通’で’’何もない平凡’の日常を過ごせる有難さを感じた事はありません。喉もと過ぎれば暑さ忘れるにならないようしっかり胸に刻み込みたいと思います。     

第28回浦志まつり

8月20日浦志祭りが盛大に開催されました。前原西中のバンド演奏に始まり数多くの催しに沢山の地域住民がひと時を楽しみました。残念な事に終盤になって、予想された雨が降り出しメーンイベントの盆踊りは中止されました。役員の方は準備に跡片付け大変ご苦労様でした、地域住民の親睦が一層深まったと思います。(写真はビール早や飲み競争に挑戦中の一コマです)

政治は機能していない

本当に日本国を憂う政治家っていないのか!

財政危機の上に大震災被害、2年前に期待を背負って誕生した民主党政権。マニュフェストに掲げた公約を次々に放棄してしまった。理由は財源が見つからない、冗談じゃないって言いたい。財政の削減努力、何したんだ 事業仕分けも今になればポーズとしか思えない。政治とは現状の問題解決という短期的視点に立った政策と同時に、20年先を見据えた国家戦略を定め遂行する責務があるはずなのに、政局・政争にそのエネルギーを費やしている。私利私欲を捨て本心から国家、国民のための政を志す本当の政治家よ出でよ。

 

東日本大震災被災地派遣者報告会

3.11大震災の復旧支援のため糸島市からも各業種から何人ものボランティアの方が支援に赴きました。歯科医、獣医師、予備自衛官、警察官、消防職員、市役所職員の方達の体験報告会が開かれました。どの報告内容も貴重で感動でした、皆さん本当にお疲れ様でした。教訓として胸に残ったことは、防災訓練の日常からの重要性 向う三軒両隣の地域コミュニティー醸成の大切さでした。糸島市もこの教訓を生かした町づくりに取り組み、私もその牽引役になるべく勉強を重ねなお一層頑張っていきます。ご支援・ご協力お願いします。

糸島市議会 議員定数減を可決

糸島市議会は8月5日に開催された議員全員で構成する「議員定数に関する特別委員会」において、予てより審議していた議員定数(現在24人)を削減する事を賛成多数で可決しました。議員定数については、「行財政改革及び行政評価に関する調査特別委員会」(私もこの委員会のメンバー)の中間答申の中で提案されたものです。削減の数は今後の審議の中で決定されます。次回選挙(H.26年2月予定)より実施される事となりました。

議会不要論もささやかれる中、議員の役割を再認識して「あの人を議員に選んで良かった」と言われる議員を目指して全力投球で頑張ります。

東日本大震災支援の募金活動

5月16日、サニー浦志店で募金活動を行ないました。通り過ぎる多くの方々が気持ちよく募金してくれました。ありがとうございました。まだまだ沢山の被災者が不自由な生活を強いられています。普段通りの生活が出来る幸せを有難く思い、感謝したいと思います。と同時に一日も早い復旧・復興を心から念じたいと思います。         

地中熱利用で冷暖房が可能に

地中熱を利用した冷暖房装置を実用化した企業の現地視察に行ってきました。地下5m下の地中温度は年間を通じてほぼ一定しており、大体15,6度だそうです。これを利用したのが地中熱利用換気システムです。地下5mの所にパイプを打ち込みそこに空気を送り込み、地中熱(15,6度)に触れさせて夏は涼しく冬は暖かい新鮮な空気に変えるというものです。かかる電気代は1/3ほどで正しく再生可能エネルギーの有効活用の先進事例です。このシステムを導入した施設が糸島にあると聞きビックリしました。そこにも近いうち訪ねる予定です。