カテゴリー別アーカイブ: お知らせ

誇れる糸島消防署

糸島消防本部に高規格消防自動車が新たに1台購入されることになりました。

この消防車には加湿流量計、自動式人工呼吸器、AED、輸液ポンプ(点滴量を機械管理)、心電図モニター、オートパルス(自動胸骨圧迫装置)、電動式吸引器、冷温蔵庫、防振ベット架台などの装備が施され、まさに動く診療所として活躍が期待されている。

糸島消防署は他と比べて優秀なものの一つに救命率の高さがある。救命率とは心肺停止状態で病院に搬送された患者が1ヶ月間生存している割合のことで、全国政令指定都市の中で一番高いのが福岡市で27,8%です。これに対して糸島消防は42,8%の高さです。また消防署職員数に占める救命士の有資格者数の割合も福岡市の14%に対して倍近くの24%です。このことも救命率が高いことに貢献していると思います。

糸島消防署職員は24時間、365日休むことなく市民の生命と財産を守るため頑張っています。改めまして彼らに敬意と感謝の念を贈りたいと思います。

 

糸島に新名所誕生

日本で12番目、九州初の林間施設「フォレストアドベンチャー ・糸島」がオープンしました。

この施設は緑とふれあいながら、自然と一体となり爽快感を味わいながら同時に自然環境についての関心を高めるための林間施設です。

7月21日の竣工式後施設が開放され、多くの人達が施設にチャレンジしました。

この施設の特徴は大人も子どもも一緒になって楽しめる点です。

最大地上12mのところにロープや網が渡され滑降したりよじ登ったりスリル満点です。中にはバンジージャンプさながらのコースもあります。

全コースを制覇するには約2時間ほどかかりますがスペースワールド等とは違ったスリルと迫力を体験できます。コースをスタートした途端、「自分の身の安全は自分で守る」ため勇気と細心の注意力が頼りになってきます。

自然を守る大切さ、チャレンジする面白さそしてやり遂げたという達成感を満喫できます。

場所は糸島市森林公園 樋ノ口ハイランド(広域林道沿い)内にあり名勝 ’白糸の滝’より10分ほどのところです。是非訪ねてみてください、記憶に残る一ページになること請け合いです。

周遊バス運行開始

H.24年当初より試験的に運行されてきた周遊バスが本格、定期運行開始を記念して4月28日第一便の出発前に式典が開催されました。

「いとしまの~んびり周遊バス」として毎週土・日、祝日にJR筑前前原駅ー二見ヶ浦間を一日5往復するものです。サンセットロード沿いを走り、途中下車も可能な1日フリー券は900円(小学生以上の子どもは500円、未満は無料)となっています。

この日は糸島市のマスコットキャラクターに決まった

いとゴンも応援に駆けつけ式典を盛り上げてくれました。

最近の糸島市は頻繁に新聞、雑誌またテレビやラジオで取り上げられある種のいとしまブーム状態です。多くの人が糸島市を訪れ、糸島市の良さを知ってもらう手段としてこの「いとしま の~びり周遊バス」に対する期待は大きいものがあります。

糸島市にお住まいの方もまだご存じないおしゃれなカフェや工房がいろいろあります。是非一度乗車されて新たな発見に挑戦されることをお勧めします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

消防出初式

新年1月8日、糸島市消防団・消防本部による出初式が寒風の吹く中、志摩中学校グランドで開催された。市内消防団員総数998人は日頃それぞれ仕事を持ちながら、いざ火事の通報が入るや一目散に火事現場に急行し危険と隣り合わせになりながら消火活動を行なっているのである。まさに縁の下の活動に対して改めて敬意を表するとともに感謝したいと思います。 総勢での行進の後、消防団による纏の演技披露に続き、玉突き事故を想定した消防本部による救助活動の実演が本番さながらの緊迫感漂う中で実施された。統制が取れテキパキとした行動には頼もしさも感じました。しかし消防団や消防本部の出番は少ないに超した事はありません。火の始末、無理な運転には十分注意し、いわんや飲酒運転は絶対ダメです。皆様にとってこの一年が平穏で沢山の笑いがある事を心から願うものです。

最終報告決定

昨年4月、糸島市議会内に設置された9人の議員(私もそのメンバーの一人)からなる「行財政改革及び行政評価に関する調査特別委員会」も延べ22回もの会議や先進地視察を重ね、この度最終報告として市長、議長に対して答申を行なう運びとなった。

二元代表制の一翼を担う議会の役割が問われる中、議員自ら動いて議会活性化のための方策作りと、行政・執行部に対しては市民目線による施策の実行のための提言をまとめたものである。

今年の6月に中間答申した提言の一部が実行に移された。議員定数の削減と、決算審査のあり方の見直しである。

議員定数について、削減数は全員協議会で決定したのを受けて、次回の本会議において議員定数に関する条例の改正を可決した時点で決まる事になる。

合併して市民ニーズの多様化に応えるため、議会の果たす役割は一段と重要になってくる。議員一人ひとりの資質向上なくして改革はなし得ない。今まで以上に精励してゆきたい、いや精励してゆきます。

市政報告会を開催します

 来る10月22日(土)に小島忠義市政報告会を開きます。写真は今年の1月開催時のものです。議員の職務の一つに市民に対する説明責任があると思っています。合併なった糸島市の現状や議会での出来事などを報告し、知ってもらわなければならないと考えています。またその場で市民の声を聞き自身の議員活動の糧にする大切なものと位置づけています。

開催日時 平成23年10月22日(土)19:00より

場所  浦志公民館

報告内容  〇糸島市の現状と今後        〇水害防止の具体策  〇(仮)浦志新駅  〇その他

活発な意見交換が出来る事を期待しています。一人でも多くの方に来ていただきたいと願っています。また会の終わりには新装なった糸島市のイメージソング’輝く刻の中で’をみなさんに聞いてもらう予定です。

市の花・木およびシンボルカラー決定

200件を越す一般公募の中から糸島市の花にハマボウ、糸島市の木にカエデが選ばれ決定しました。ご存知の通りハマボウは市の中心部を流れる泉川の両岸に九州最大の群生地として自生しています。7月の上旬には写真のような黄色いきれいな花を咲かせます。またカエデは雷山観音の境内に全国に誇れる大樹があり、秋になると赤や黄色に紅葉した姿は見事です。

シンボルカラーは黄色に決まりました。黄色は幸せの色、元気が出る色と言われ新生なった糸島市のイメージにピッタリだと思います。イメージソングとイメージキャラクターは近々発表になる予定です。