カテゴリー別アーカイブ: 想うこと

花見

今年の開花は例年よりも遅れるとの予報があった桜の花もここ数日の温かい気温に後押しされ、一気に開花し毎年の恒例になった花見を開くことが出来た。この桜の木は樹齢80年を超す大木で地主の浜地さんによれば、木も高齢になり全盛時に比べると花びらの数も大分減ったとの事。確かに5~6年前と比べるとそうかもしれない。でもそれは仕方ない事、こうして多くの花見客を楽しませてくれる事に’ありがとう’といいたい。この日は30人位の隣組の仲間が集まりワイワイガヤガヤ、消費税からTPP問題と真面目な話題から6月開催予定のビーチボールバレーの話題に。ここ数年2位に甘んじているので今年こそは絶対優勝をと組長さんの号令の下閉会。こうして例年通り花見が出来る有難さをかみ締めながら、被災地の一日も早い復興を祈らずにはおれません。

糸島市活性化の突破口に

糸島市は地域資源(豊かな自然環境、豊富な農・水産物、九大の知的資源、福岡市に近い立地条件など)を活かしたまちの活性化に大きく寄与する’地域活性化総合特区’を国に対して申請します。全国各地から多数の申請があるので認定されるかは未定ですが、認定されれば規制の特例措置や税制、財政上の支援措置が受けられ活性化に大きく弾みがつく事になります。第1次産業の所得の低さ・後継者不足、少子高齢化、地元産業の低迷と言った地域課題の解決に一役買うことになります。具体的な取り組みについては後述したいと思います。まずは認定が下りる事を願うばかりです。

母なる大地(田んぼ)からの贈り物

 猛暑の夏を耐えた田んぼは緑のジュータンから豊作を約束したような黄金色した田んぼに衣替えしようとしています。まさに大地からの贈り物です。とは言え、今年の東北地方は大変です。放射性物質(セシウム)汚染のためこの大地が危機に陥っているのです。元の健康な田んぼに戻るには一定の年月がかかります。今年くらい’普通’で’’何もない平凡’の日常を過ごせる有難さを感じた事はありません。喉もと過ぎれば暑さ忘れるにならないようしっかり胸に刻み込みたいと思います。     

政治は機能していない

本当に日本国を憂う政治家っていないのか!

財政危機の上に大震災被害、2年前に期待を背負って誕生した民主党政権。マニュフェストに掲げた公約を次々に放棄してしまった。理由は財源が見つからない、冗談じゃないって言いたい。財政の削減努力、何したんだ 事業仕分けも今になればポーズとしか思えない。政治とは現状の問題解決という短期的視点に立った政策と同時に、20年先を見据えた国家戦略を定め遂行する責務があるはずなのに、政局・政争にそのエネルギーを費やしている。私利私欲を捨て本心から国家、国民のための政を志す本当の政治家よ出でよ。